郡山市S様邸|外壁・付帯部塗装で住まいの印象を整えました
今回は、郡山市S様邸の外壁・付帯部塗装をご紹介いたします。
S様邸は、切妻屋根の戸建て住宅で、正面には横方向に広いバルコニーがある建物です。今回の工事では、外壁とあわせて付帯部の塗装を行い、建物全体の仕上がりを整えました。
施工後は、外壁の明るい色をベースに、バルコニー部分のブルーグリーンがアクセントとなっています。軒天や破風などは明るい色でまとめることで、外壁・バルコニー・屋根それぞれの色が引き立つ外観になりました。
外壁塗装では、外壁だけをきれいにするのではなく、付帯部まで含めて建物全体を確認することが大切です。私たちは、正面から見た印象はもちろん、色の境目や細かな部分まで確認しながら仕上げています。
外壁と付帯部を一緒に仕上げ、建物全体のバランスを整えました
今回のS様邸で意識したのは、外壁と付帯部を別々に考えるのではなく、一棟の建物として仕上がりを見ることです。
付帯部とは、外壁や屋根以外にある軒天、破風、雨樋などの部分を指します。住宅は外壁の面積が大きいため、どうしても外壁の色に目が向きやすいのですが、実際の仕上がりではこうした細かな部分の納まりも印象を左右します。
S様邸は、屋根、外壁、バルコニー、玄関まわりなど、正面から複数の面や色が見える形状です。そのため、私たちは塗装した箇所ごとの仕上がりだけでなく、離れた位置から建物全体を見たときのまとまりも大切にしています。
また、付帯部は形状や素材が外壁とは異なるため、塗装する際にはそれぞれの状態を確認する必要があります。下地の状態に合わない施工をすると、仕上げた直後はきれいに見えても、その後の塗膜の状態に影響する可能性があります。
大一塗装では、塗装1級技能士の国家資格を持つ自社スタッフが塗装を行い、現場管理についても建築施工管理技士の国家資格を持つ自社スタッフが担当しています。今回のような外壁・付帯部塗装でも、一つひとつの施工箇所を確認しながら作業を進めることを大切にしています。
大一塗装が考える、外壁・付帯部塗装で大切な確認ポイント
外壁塗装というと「外壁を何色にするか」が一番気になるところですが、私たちは色だけで工事内容を決めることはありません。
まず現在の状態を確認し、そのうえで施工箇所や仕上がりを考えていきます。大一塗装では、お問い合わせ後に現地調査を行い、ご要望をお聞きしたうえで施工内容をご提案しています。
今回のS様邸のように外壁と付帯部を塗装する場合、特に確認したいのは次のような部分です。
| 確認する部分 | 私たちが確認する理由 |
|---|---|
| 外壁の状態 | 塗装前に補修などが必要な箇所がないか判断するため |
| 付帯部の状態 | 部位ごとに素材や劣化状態が異なるため |
| 色の境目 | 外壁と付帯部のラインをきれいに納めるため |
| バルコニーまわり | 正面から見える面積が大きく、外観全体の印象にも関わるため |
| 建物全体の配色 | 一部分だけでなく、屋根や玄関まわりを含めたバランスを見るため |
S様邸では、明るい外壁に対してバルコニー部分の色がはっきりとしたアクセントになっています。一方で、軒天や破風などは外壁となじむ明るい色で仕上がっているため、色数があっても建物全体としてまとまりのある印象です。
塗装は近くから見るだけではなく、最後に少し離れた位置から確認することも大切です。私たちは細部の仕上がりと建物全体の見え方、その両方を確認しながら完成を目指しています。
よくあるご質問
Q. 外壁を塗装するときは、付帯部も一緒に塗装した方がよいですか?
A. すべての建物で一律に必要とは限りません。付帯部にもそれぞれ状態がありますので、私たちは現地調査で外壁とあわせて確認し、塗装が必要な箇所をご案内しています。
Q. 外壁の色は、見本だけで決めればよいですか?
A. 色見本は大切ですが、実際の住宅では外壁の面積や周囲の色、屋根・付帯部との組み合わせによって見え方が変わります。今回のS様邸のようにアクセントとなる部分がある場合は、建物全体のバランスまで考えることが重要です。
自社施工だからこそ、現場で確認したことをそのまま施工につなげます
大一塗装株式会社では、郡山市・須賀川市を中心に、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを行っています。
私たちが大切にしているのは、現地で建物の状態を確認してから、その住まいに合わせた施工をご提案することです。
ご相談から現地調査、施工、工事後のアフターフォローまで自社で対応しているため、打ち合わせで伺ったご希望や現場で確認した内容を施工へつなげやすいことも、私たちの施工体制の特徴です。
施工前には改めてお客様と打ち合わせを行い、施工内容に認識の違いがないか確認してから工事を進めています。
S様邸でも、ただ塗装して色を変えるのではなく、外壁と付帯部を含めた建物全体を見ながら仕上げました。完成したときの見た目はもちろん、その仕上がりを支える一つひとつの工程も大切にして施工しています。
郡山市で外壁や付帯部の状態が気になったらご相談ください
今回は、郡山市S様邸で行った外壁・付帯部塗装をご紹介しました。
外壁と付帯部をまとめて確認することで、必要な施工を判断しやすくなるだけでなく、完成後の外観も建物全体で考えることができます。
「外壁の色あせが気になってきた」
「外壁と一緒に雨樋なども見てほしい」
「そろそろ塗り替え時期なのか分からない」
このような場合も、最初から工事内容を決めていただく必要はありません。
大一塗装株式会社では、まず現地で現在の状態を確認し、お客様のご要望を伺ったうえで施工内容をご提案しています。郡山市で外壁塗装・付帯部塗装をご検討の際は、お気軽にご相談ください。