外壁塗装の必要性とは?塗装が必要なタイミングについても解説します!

query_builder 2023/07/09
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「外壁塗装って本当に必要なの?」と疑問に思っている方はいらっしゃいますか。
確かに外壁塗装の必要性をあまり感じない方も多くいると思います。
そこで今回は外壁塗装の必要性と必要なタイミングについて紹介していきます。




□外壁塗装の必要性なの?


外壁塗装は外壁の劣化や汚れを改善するためにも必要です。
塗装と聞くと外観を綺麗に保つためだけであると考える方も多いと思いますが、本当の目的は建物を保護して塗膜で防水し、建物の寿命を延ばすためです。

建物は日々雨や紫外線などによって日々劣化していくため、放置していると雨漏りや下地の柱を腐らせてしまう原因になります。

さらに塗膜には寿命があります。
新築時に使用されている塗料でおよそ5〜7年、塗り替え時の塗料でもおよそ10年になります。
長期間紫外線や雨などの外的要因にさらされることで塗膜は劣化していきます。

日本住宅の平均寿命は大体30年と言われていますが、外壁塗装をしない場合は塗膜の劣化が進行し直接紫外線や雨の影響を受けてしまいます。
そのためにも定期的に外壁塗装をすることが大切です。




□外壁塗装が必要なタイミングは?


外壁塗装はおよそ10年で塗り替えが必要とされている一方で10年経過した頃にはすでに劣化症状が見られていることがあります。
塗膜の劣化手順を把握し、ご自身でも把握できるようにしましょう。

劣化の進行状況としてはまず塗膜の艶がなくなります。
最初は光沢がありツヤツヤですが、だんだんと艶がなくなっていきます。
そして外壁の色の彩度が落ち、くすんだ色になっていきます、

さらに塗膜が劣化して防水性がなくなると表面に白い粉がつくようになるという「チョーキング現象」が発生します。
この現象が発生すると、外壁が水を含みやすくなり、藻や苔が発生し、窓も四隅や外壁の角にひび割れが発生します。

そして最終的には劣化が原因で塗膜の付着力が低下し、剥がれたり膨れたりします。
そうすることによって外壁を保護する機能は全くなくなります。
この段階まで劣化を放置してしまうと塗膜の意味がなくなってしまうため、チョーキング現象が起こり始めた頃には外壁の塗り替えをするようにしましょう。




□まとめ


今回は外壁塗装の必要性と必要なタイミングについて紹介しました。
外壁の塗り替えは劣化や快適な暮らしを守るためにも必要なものになります。
塗り替えを忘れないためにも塗り替えが必要なタイミングを把握し、定期的に行うようにしましょう。​



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