外壁塗装の耐用年数ってどのくらいなの?

query_builder 2023/06/15
ブログ
23625241_s (6)


外壁塗装の「耐用年数」は意識しているでしょうか。
これは塗装したあと塗り替えが必要になるまでの時期を指しており、塗り替えをしないと劣化してしまいます。
今回は外壁塗装の耐用年数について紹介します。
耐用年数について知りたい方必見です。



□外壁塗装の耐用年数ってどのくらい?


外壁塗装の塗り替えは10年がひとつの目安になりますが、塗料の種類によって耐用年数は異なるため、順に紹介します。

まずはウレタン塗料についてです。
これは伸縮性に優れていて光沢感のある塗膜を形成するもので耐用年数は8〜10年になっています。

そしてシリコン塗料の耐用年数は10〜15年になっていて、価格も高価ではないためバランスが優れており人気の高い塗料になっています。

また、ラジカル塗料の耐用年数は14〜16年で、最もコストパフォーマンスが高い塗料になっています。

またフッ素塗料は耐用年数が15〜20年と非常に長く、メンテナンスの手間がかからないものになっています。

さらに、無機塗料は劣化しにくくなっている塗料で耐用年数は5〜25年と幅が広くなっています。




□外壁塗装の耐用年数を長くする方法とは?


まずは防水性や防カビ性に優れた塗料を選択することで外壁塗装が長持ちしやすくなります。
特に、フッ素塗料や無機塗料は値段が上がりますが、耐久性が優れているためおすすめの塗料です。

さらに艶あり・油性塗料・2液型という種類は耐久性が優れており外壁塗装が長持ちしやすくなります。

そして周囲のケアも大切です。
外壁や周囲のケアは塗装の耐久性に効果的であり、日当たりと風通しの改善はカビやコケの予防につながります。

手の届く範囲は定期的に掃除し専用洗剤の使用が必要な場合もあり、定期的なケアは塗装の耐久性につながります。

また、塗装前の下地処理は必須です。
適切な洗浄や補修をせずに直接塗料を塗ると、塗装の寿命が短くなり施工不良が生じます。

下地処理は手を抜いても見た目には分からず、適当に行う業者もあるため注意しましょう。



□まとめ

今回は外壁塗装の耐用年数について紹介しました。
外壁塗装は耐用年数が塗料によって異なるためどの種類の塗料を塗っているのかを把握し、定期的に塗り替えをすることで綺麗に保たれます。

また「耐久性の高い塗料を選ぶ」「常日頃から外壁や周囲のケアをする」「塗料を塗る前に下地処理をしっかり行う」という3つのポイントを忘れずに、外壁を長持ちさせられるようにしていきましょう。

記事検索

NEW

  • 郡山市塗床

    query_builder 2024/02/23
  • 郡山市A様邸外壁塗装・屋根塗装工事

    query_builder 2023/12/21
  • 郡山市A様邸外壁塗装・屋根塗装工事

    query_builder 2023/12/14
  • 郡山市A様邸外壁塗装・屋根塗装工事

    query_builder 2023/12/08
  • 郡山市E様木板塗装

    query_builder 2023/12/01

CATEGORY

ARCHIVE