屋根塗装の工程とそれにかかる日数は?期間が延びるケースもご紹介!

query_builder 2023/05/05
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雨漏りの発生や屋根の色あせが原因で、屋根塗装を検討している方は多いのではないでしょうか。
屋根塗装は大規模な工事であるため、工期はどれくらいかかるのかが心配になりますよね。
そこで今回は、屋根塗装の工程とそれぞれにかかる日数についてご紹介します。
屋根塗装の工期が延びるケースもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□屋根塗装の工程とそれぞれにかかる日数をご紹介!

屋根塗装の8つの工程とそれぞれの工程にかかる日数をご紹介します。

1:近隣への挨拶(1日もかからない)
屋根塗装は塗料のにおいが発生しますし、工期も長いため、周りの住民にも少なからず影響が出ます。
そのため、礼儀として向かいや両隣、後ろの住民には屋根塗装をすることを事前に報告しましょう。

2:足場の設置と養生(1日)
屋根塗装は高い場所での作業になるため、足場の設置が必須です。
また、塗料が飛び散らないように養生もしなければなりません。

3:下地処理(1日)
高圧洗浄での汚れの除去やひび割れ部分の補修などを行います。
下地処理をしなければ塗料が剥がれやすくなってしまうため、しっかりと行う必要があります。

4:下塗り(1日)
屋根の面とこれから塗る塗料との密着度を高めるため、下塗りをします。

5:タスペーサーの挿入(1日)
屋根材と屋根材のつなぎ目に雨水がたまらないよう、タスペーサーを挿入して雨水の通り道を確保します。

6:中塗り(1日)
ウレタンやシリコン、フッ素などの様々な種類の中から塗料を選んで塗装します。
下塗りした塗料が指につかない程度に乾燥しているかを確かめた後に行いましょう。

7:上塗り(1日)
塗膜の耐久性の向上や見栄えの向上など、屋根塗装の仕上げをするために上塗りを行います。

8:足場・養生の撤去(1日)
上塗りが完了して何もトラブルが無ければ、足場と上場を撤去して屋根塗装は完了です。

□屋根塗装の期間が延びるケースとは?

屋根塗装の期間が延びるケースは2つあります。

1:悪天候な時
屋根塗装の塗料は不純物が入ってしまうと機能性を失うため、雨や霧の際は塗装できません。

2:気温が低い時
気温が低いと塗料が乾燥しにくいため、次の工程に取りかかれない可能性があります。

□まとめ

今回は、屋根塗装の工程とそれぞれにかかる日数、また屋根塗装の期間が延びるケースについてご紹介しました。
屋根塗装は少なくとも1週間はかかります。
期間が長くなるとしても、焦らずに1つ1つの工程を丁寧に進めることが大切です。
また、梅雨や冬の時期は屋根塗装の期間が延びる傾向にあるため、春や秋などの天候が安定している時期に行うことをおすすめします。

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