雨漏りを放置するとどうなる?危険性や応急処置方法についてご紹介!

query_builder 2023/03/19
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一見、水が屋根から落ちているだけに見える雨漏り。
しかし、実は目には見えないところで様々な危険性が迫っています。
今回は、雨漏りによる危険性を回避するために、雨漏りを放置するとどうなるか、また雨漏りの対処の仕方についてご紹介します。



□雨漏りを放置するとどうなるかについてご紹介!


雨漏りを放置することによる3つの危険性についてご紹介します。

1つ目は、家の腐朽です。
住宅が木材で建てられている場合には、雨漏りによる湿気によって住宅全体が腐朽してしまいます。
住宅が腐朽すると強度が低下するため、地震によって倒壊してしまうかもしれません。
天井から水が落ちてくる場合、すでに広範囲に水が広がっている可能性がありますので、早急に補修する必要があります。

2つ目は、シロアリ被害です。
住宅の木材を食べてしまうことで有名なシロアリ。
そのシロアリにとって大好物なエサが、湿気の多い木材です。
つまり、雨漏りが発生して湿気が多くなっている住宅は、シロアリにとって天国のような場所と言えます。
シロアリは断熱材や電線などもかじるため、火災の発生リスクも高まり大変危険です。

3つ目は、住人の健康被害です。
湿気の多い場所にはカビが発生します。
そのため、雨漏りを早急に修復しなければ、家全体にカビが繁殖してしまうのです。
カビは咳や鼻づまり、呼吸困難などの健康被害をもたらすため、生活の質も悪化してしまいます。



□雨漏りを発見した際の応急処置方法をご紹介!


雨漏りを発見した際にするべき応急処置方法を2つご紹介します。

1つ目は、水が落ちてくる箇所にピンポイントにバケツを置くことです。
バケツで床に落ちる水をキャッチすることで、床が腐朽したり家電が故障したりするような二次被害を防止できます。
水はねを防ぐため、バケツの下にブルーシートを敷いておくこともおすすめです。

2つ目は、屋根の上にブルーシートをかけることです。
屋根の上に直接ブルーシートをかけることで、屋根からの雨漏り被害の拡大を食い止められます。

これらの応急処置は雨漏りの更なる被害を食い止めるためのもので、雨漏りの根本原因は解決できません。
一般の方では雨漏りの補修は難しいので、雨漏りを発見した際は、迅速に屋根塗装会社に雨漏り工事を依頼しましょう。



□まとめ


今回は、雨漏りを放置するとどうなるか、また雨漏りの応急処置方法についてご紹介しました。
雨漏りを放置すると住宅の寿命が縮むだけでなく、健康にも被害が及びます。
雨漏りを発見した際は、すぐに屋根塗装会社に雨漏り工事を依頼するとともに、応急処置をして被害を拡大させないようにしましょう。



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