屋根塗装は雨の日にできる?雨の翌日にできるかどうかについても解説します!

query_builder 2023/03/07
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屋根塗装を何日もかかる工事だと理解されている方の中には、塗装期間中に雨が降った場合はどうなるのかと疑問に思われた勘の鋭い方もいらっしゃるかもしれません。
結論を述べますと、雨が降っている最中は作業を中断しなければなりません。
今回は、雨の日に屋根塗装できない理由についてご紹介します。
雨の翌日は屋根塗装できるのかについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。



□雨の日に屋根塗装できない理由とは?


雨の日に屋根塗装できない理由は3つあります。

1つ目は、塗料が乾燥しないためです。
屋根塗装は下塗り、中塗り、上塗りと3回重ね塗りをしなければ、その効果を十分に発揮できません。
重ね塗りをするためには、前回塗った塗料がしっかり乾燥している必要があるのです。
そのため、塗料が乾燥しない雨の日に屋根塗装しても意味が全くありません。

2つ目は、塗料の機能性が低下するためです。
塗料に他の物質が混ざると、防水性や耐久性などの機能性が低下してしまいます。
塗料が乾燥するまでは、水でさえも塗料に混ざってしまってはいけないのです。

3つ目は、仕上がりが綺麗にならないためです。
乾燥しきっていない塗料に雨が当たると、塗料が流れてしまったり雨の跡がついてしまったりします。
そうすると塗料のムラが目立ってしまうため、非常に見栄えが悪くなるのです。



□雨の翌日に屋根塗装できる?


結論を言いますと、屋根塗装の段階や季節によっては、雨の翌日でも屋根塗装できます。
その屋根塗装の段階や季節について以下で見ていきましょう。



*屋根塗装の段階


前日までに下塗り、中塗りが完了し、塗料がしっかりと乾燥している段階であれば、当日の朝方まで雨が降っていたとしても上塗りできます。
なぜなら、上塗りは屋根塗装の仕上げ的な要素が強く、中塗りが完了した時点で屋根の防水性は非常に高まっており、水を弾きやすいためです。
屋根の上にたまった雨を除去したら上塗りの作業を始められます。



*季節


夜でも気温が高く塗料が乾燥しやすい夏場であれば、前日の夜までに雨がやんでいれば屋根塗装できます。
一方、秋や冬などの気温が低い季節だと、前日の夜までに雨が止んでいても屋根塗装できない可能性があります。



□まとめ


今回は、雨の日に屋根塗装できない理由と、雨の翌日に屋根塗装できる場合についてご紹介しました。
屋根塗装をスムーズに進められるかどうかは、塗料の乾燥具合が大きく影響します。
そのため、屋根塗装は気温が高く塗料が乾燥しやすい夏場にすることをおすすめします。
当社は屋根塗装を専門に扱っておりますので、屋根塗装をされる際はぜひお気軽にご相談ください。



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