屋根塗装に保険は適用される!保険の申請方法もご紹介!

query_builder 2023/02/11
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地震や台風によって屋根が破損してしまい、修理が必要になる場合はあると思います。
そんな時、修理費用全額を自費でまかなわなければいけないのは辛いですよね。
保険が適用されればと考えるのは私だけではないはずです。
そこで今回は、屋根塗装に保険が適用されるのかについてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。



□屋根塗装に保険は適用される?


結論を述べますと、屋根塗装に保険は適用されます。
その保険とは、火災保険です。
ただし、全ての屋根塗装において火災保険が適用されるわけではありません。
火災保険が適用される条件は2つあります。

1つ目は、風災の対象となる場合です。
風災とは、台風や竜巻などの強風による被害のことです。
例えば、竜巻によって屋根材が破壊されたり、台風によって飛ばされてきたものが衝突して屋根に穴が開いたりするケースがこれに該当します。

ただし、以下の場合は風災に該当しません。
・損害額が20万円以下の場合
・新築後10年が経過し、経年劣化によるものと判断される場合
・最大瞬間風速が20メートル/秒の風による損害の場合

2つ目は、水災の対象となる場合です。
水災とは、洪水や土砂崩れなどの自然災害による被害のことです。
例えば、土砂崩れによって岩や倒れた木が屋根に落下し屋根が破壊されるケースが該当します。



□保険の申請方法をご紹介!


火災保険の申請方法は以下の6ステップになります。

ステップ1:保険会社へ連絡する
保険会社へ連絡し、保険の申請に必要な必要書類を請求しましょう。

ステップ2:必要書類に必要事項を記入する
必要書類とは、保険金請求書と事故内容報告書の2つです。
損害の状態や内容については必ず記入する必要があるため、状態をしっかりと確認してから記入するようにしましょう。

ステップ3:見積書の準備
屋根塗装会社に依頼し、屋根の修理費用の見積書を作成してもらいましょう。
見積書に記載されている金額が20万円以下の場合は保険の対象にならないことに注意が必要です。

ステップ4:保険会社へ必要書類を提出する
保険金請求書、事故内容報告書に、屋根の修理費用の見積書、破損個所の写真の合計4点を揃えたことを確認し、全て保険会社へ提出しましょう。

ステップ5:鑑定人による調査
鑑定人が家を訪れ、破損個所が火災保険の対象となるかを鑑定します。

ステップ6:保険金の入金
鑑定人による調査をクリアし、提示される金額を承諾した後、口座に保険金が入金されます。



□まとめ


今回は、屋根塗装に火災保険が適用される条件、火災保険の申請方法について解説しました。
たとえ風災や水災によって屋根が破損したとしても、保険を申請しなければ保険は適用されないため注意しましょう。
屋根塗装、屋根修理に加え、保険の申請に修理費用の見積書が必要な際は、ぜひ当社にお任せください。



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