屋根塗装が不要はウソ!屋根塗装が必要な理由と必要な時期をご紹介

query_builder 2023/01/31
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自宅の屋根の色あせが気になっているけれど、お金がかかるために放置しようとしている方はいませんか。
放置すると後になって必ず枕を濡らすことになりますので、今すぐその考えを捨ててください。
これから、なぜ屋根塗装が必要なのかについて解説していきます。
屋根塗装が不要かどうかは、ぜひ最後までご覧になってから決めてください。



□屋根塗装が不要というのはウソです!


屋根塗装が不要だと考えている方は、屋根塗装をしないことの恐ろしさをしっかりと理解できていません。
屋根塗装をしなければ、「雨漏りする」「建物の寿命が短くなる」「気密性が低下する」などのデメリットが発生します。

・雨漏りする
屋根にひび割れや穴が生じている場合、屋根塗装で補修しなければそこから雨水が浸入してしまいます。
雨漏りが深刻化すると建物の構造が腐ってしまい、耐震性が低下する危険性もあります。

・建物の寿命が短くなる
塗料が剥がれ落ちた状態を放置していると、紫外線や雨風によって住宅の建材の劣化が早く進んでしまいます。
劣化が進むと屋根そのものをつくり替える必要性も出てきますので、より多額のコストがかかってしまうかもしれません。

・気密性が低下する
ここで言う気密性とは、住宅内の空気を外部に漏らさないように密閉する機能のことです。
つまり気密性の低下とは、屋根のひび割れや穴から空気が住宅外へ流出してしまうことを意味します。
気密性の低下によって冷暖房の効きが悪くなってしまうため、生活の快適さはグッと低くなるでしょう。



□屋根塗装が必要な時期をご紹介!


上で説明したデメリットを発生させないために、屋根塗装が必要な時期・状態について知っておきましょう。



*塗料が色あせている


塗料の色あせは塗料が劣化しているサインです。
劣化の進み具合は初期段階ですが、これ以上劣化が進んでしまうと住宅の寿命に大きく影響しますので、屋根塗装をするようにしましょう。



*塗装が剥がれている


塗装が剥がれている部分を放置すると、紫外線や雨風によって劣化が進んでしまいます。
雨漏りも発生する恐れがあるので、見つけ次第早急に屋根塗装をするようにしましょう。



*屋根が破損している


屋根がひび割れている、穴が開いているなどの状態を確認した場合は、早急に修復する必要があります。
屋根以外の部分にも被害が及んでいる可能性が高い状態ですので、自分で修復しようとするのではなく、専門知識と熟達した技術を持つ屋根塗装会社を頼りましょう。



□まとめ


屋根塗装をしなければ、「雨漏りする」「建物の寿命が短くなる」「気密性が低下する」などのデメリットが発生してしまいます。
これらのデメリットが発生すると屋根塗装以上に費用がかかる可能性がありますので、屋根塗装は絶対にしましょう。
また、屋根塗装が必要かどうかを判断する際は、屋根の損傷や塗料の色あせ、塗装の剥がれについて見るようにしましょう。



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