雨漏りが一階で発生する原因は?対策法もご紹介!

query_builder 2023/01/19
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一階の天井部分に変な模様ができている方はいませんか。
その模様の原因は、二階からの水漏れである可能性が高いです。
しかし、二階の水回りには何も問題がないため原因が分からず、途方に暮れている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、二階の水回り以外で水漏れが発生する原因について解説します。
一階の天井部分から雨漏りが発生しているときの対処法についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。



□雨漏りが一階で発生する原因とは?


住宅が二階建てであるにも関わらず一階で雨漏りする原因には、主に「二階のサッシまわり」「外壁のひび割れ」「エアコンの配管スリーブ」の3つがあります。

・二階のサッシまわり
二階の窓のサッシまわりに隙間があると、そこから雨水が住宅内部に浸入してしまいます。
通常はサッシまわりにはゴムパッキンや防水テープ、シールが付いていますが、それらが経年劣化することで剥がれたり穴が開いたりするのです。
また、サッシと外壁の間に補填されたシーリング材が経年劣化してひび割れることによっても雨漏りが発生します。

・外壁のひび割れ
外壁も経年劣化や自然の影響によってひび割れが発生し、そこから雨水が浸入します。
特にモルタル外壁は、経年劣化によってひび割れが発生しやすいです。

・エアコンの配管スリーブ
エアコンを設置する際、配管を外部から室内に通すために穴をあけます。
配管と穴の隙間はシーリング材で補填しますが、それが経年劣化するとひび割れが発生し、そこからも雨水が浸入します。



□雨漏りが一階で発生した時の対処法をご紹介!


今回ご紹介する対処法は、「天井からの被害拡大を防ぐ」「雨漏りの原因をつきとめる」の2つです。

・天井からの被害拡大を防ぐ
雨漏りしている天井の下に家電や家具があると故障してしまう可能性があるため移動させましょう。
大きい、重たいなどの理由で移動させられない場合は、ビニールシートや傘を上からかぶせることをおすすめします。
また、床が水で腐らないように水が落ちてくる場所にバケツを置き、天井にも防水テープを貼りましょう。

・雨漏りの原因をつきとめる
まずは、二階の水回りに問題がないかチェックしましょう。
二階の水回りに問題が無ければ、1日前から3日前に大雨が降ったかどうかもチェックしましょう。
もし降っていたら、外壁または屋根からの雨漏りの可能性が高いです。
それでも原因がつきとめられない場合は、外壁塗装会社または屋根塗装会社に依頼しましょう。



□まとめ


一階の天井で雨漏りが発生している場合は、「二階のサッシまわり」「外壁のひび割れ」「エアコンの配管スリーブ」が原因である可能性があります。
もし一階で雨漏りを発見した場合は、2次被害を防ぐための応急処置をしましょう。
また、雨漏りの原因が分からない場合は、早急に外壁塗装会社に依頼しましょう。
本記事の内容が皆様のお悩みを解決できていますと幸いです。



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