屋根塗装をすると落雪しやすくなる?落雪を防ぐ方法をご紹介!

query_builder 2023/01/15
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ある特定の家だけ落雪の頻度が高いと思ったことはありませんか。
実はそれ、屋根塗装の直後であることが原因かもしれません。
なぜ屋根塗装をした直後は落雪しやすいのでしょうか。
また、落雪を予防する方法はあるのでしょうか。
本文でそれらについて確認していきましょう。



□屋根塗装をすると雪がすべりやすい?


屋根塗装は屋根の素地をしっかりと固める下塗り材を使用するため、屋根の強度や表面の撥水(はっすい)力は格段に向上します。
これは屋根塗装の大きなメリットではありますが、特定の条件下ではデメリットにもなるのです。

その特定の条件下とは、大雪で積雪したときです。
これがデメリットになるのは、屋根の表面の撥水力が高いために、積もった雪が屋根から滑り落ちやすくなってしまうからです。
屋根の上でできた大きな雪のかたまりが人の上に落下すると怪我をする恐れがありますし、下に車をとめていたら故障してしまうかもしれません。
そのため、冬になると雪が積もる地域で屋根塗装をされたばかりの方は、落雪を防止するための対策が必須なのです。



□落雪の対処法をご紹介!


今回ご紹介する落雪防止の道具は、「アングルタイプ」「羽根つき」「扇形」という3つの金具です。

・アングルタイプ
長い棒状のタイプで、屋根の周囲を囲むように取り付けます。
落雪する前に必ずその金具に引っかかる仕組みになっており、3つの中で最も高い落雪予防効果を誇ります。
ただし、屋根の形状によっては金具の部分が目立つため、屋根の見た目が少し不格好になってしまうのが難点です。

・羽根つき
鳥の羽が広がったような形状をした小さい金具を、屋根全体に間隔をあけて取り付けます。
1つの金具自体が小さいため、屋根の形状に関わらず金具が目立ちにくいというメリットがあります。
その一方で、1つ1つの金具の間が空いているため落雪の際に雪が引っかかりにくく、アングルタイプと比較して落雪予防効果は高くありません。

・扇形
形状が扇に似ている金具で、3つの中で金具の大きさは最も小さいです。
屋根の隙間に差し込んで金具を設置するため、施工がしやすい点がメリットです。
一方で、金具が小さい分引っかかる雪の量も少ないため、落雪予防効果も3つの中で最も低くなっています。

これら3つの金具は屋根塗装の際に一緒に設置できます。
屋根は高所で非常に危険ですので、雪止め金具を設置する際は当社のような屋根塗装会社に依頼しましょう。



□まとめ


屋根塗装直後は表面の撥水力が高いため、落雪しやすくなっています。
非常に危険ですので、「アングルタイプ」「羽根つき」「扇形」のいずれかの雪止め金具を設置して落雪対策をしましょう。
屋根塗装、雪止め金具の設置を検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。



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