外壁塗装で住宅ローンの控除は受けられる?受けられる条件を解説

query_builder 2022/12/23
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「今度、外壁塗装の施工を依頼することを検討しているけど、費用を安く抑えたい。」
「外壁塗装の施工を行う際に住宅ローンの控除を受けられるのかな。」

このようにお考えの方のために、今回の記事では住宅ローンとは一体何なのかを解説し、併せて外壁塗装をする際に住宅ローンの控除を受けられるのかを解説します。



□住宅ローン控除とは一体何なのか


それでは初めに、住宅ローンの控除とは何なのかを解説します。

そもそも住宅ローンとは、住宅を購入した際に自己資金額で支払った金額分以外の価格を負担するために銀行から借りられるローン制度のことです。

その住宅ローン控除とは、住宅ローンの残高の0.7パーセント分を所得税から控除できる制度のことです。
期間は10年間まで可能で、控除額は最大で140万円までとなっております。

この控除に関する問い合わせ先は国税庁の税についての相談窓口です。



□外壁塗装において住宅ローン控除を受けられる条件


それでは次に、外壁塗装において住宅ローン控除を受けられる条件を6つご紹介します。

1つ目は、自分で住んでいる住宅であることです。

控除の対象となるのは、普段から生活している自分の住宅のみとなります。
別荘や別で暮らしている家族の住宅などに行う外壁塗装は対象となりません。

2つ目は、工事費用が100万円以上

控除の対象となるためには、外壁塗装を含めた工事の合計費用が100万円を上回る必要があります。

3つ目は、床面積が50平方メートル以上あることです。

工事したあとの住宅の床面積が50平方メートル以上あることが条件として当てはまります。

4つ目は、残りのローン返済期間が最低10年残っていることです。

次の条件でローンの返済期間が最低でも10年は残っている必要があります。
外壁塗装の施工前に残っているローン分と施工分の費用をかけ合わせるために借り換えたローンで10年以上残っていると大丈夫です。

5つ目は、対象ローンだということです。

実はローンによってこの控除が受けられるかどうかが変わってきます。
職場の会社から借りているローンの場合などは、金利が0.2パーセント以上であることが条件となります。
また、友人や家族などからローンを借りている場合は対象になりません。

6つ目は、所得の合計が2000万円以下であることです。

所得、もしくは給料にプラスで株式の配当所得などの全ての収入を合計した金額が2000万円以下である必要があります。



□まとめ


今回の記事では住宅ローン控除とは何なのかを解説し、併せてこの控除特例を受けるための条件を6つご紹介しました。

また、外壁塗装に関して何かご不明な点がありましたら、ぜひ当社までご相談ください。



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