外壁塗装の下塗りとは何?絶対に必要な理由を解説!

query_builder 2022/12/01
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「今度、外壁塗装を検討しているけど、工事の工程で行われる下塗りって何なんだろう。」
「外壁塗装で下塗りって本当に必要なのかな。」

このようにお考えの方のために、今回の記事では外壁塗装の工事の工程にある下塗りとは一体何なのかをご紹介し、併せて下塗りをすることの必要性を解説します。」



□外壁塗装の工事で行う下塗りについて


それではまず外壁塗装の下塗りとは一体何なのかを解説します。

外壁塗装工事での下塗りは、実は大変重要な役割を持っています。
外壁を塗り替える際、まず足場などを組み立てて工事を始める準備をします。

その次に高圧洗浄をし、付着している汚れやほこりを水の力で落とします。
次に、塗料を塗る準備のために、ビニールとテープを使い塗装しない部分を養生します。
こうして塗装準備が整い、初めの作業が下塗りです。

下塗りの役割としては、最終的な仕上げとなる中塗りや上塗りを下地にしっかりと塗装できるようにするといったことがあります。
他にも外壁自体にひび割れや破損がある場合に、その部分を補修するためにもよく使われます。



□下塗りをすることの必要性を解説


それでは次に下塗りをすることの必要性について解説します。

下塗りの必要性を解説するうえで、まず下塗りをしなかったらどのような問題が出てきてしまうのか2つ紹介します。

1つ目は、外壁塗装のそもそもの完成度が低くなってしまうことです。
上記でも解説したように、下塗りには外壁自体のひび割れや破損を補修する役割を持っています。
このひび割れや破損がしっかりと補修されないまま塗装してしまうと、ひびやきずに塗料が吸われてしまい、塗料をムラなく綺麗に塗装できません。

2つ目は、塗装が長持ちしなくなることです。
理由は先ほど記述したように、最終的な塗装となる中塗りや上塗りを外壁に上手く塗るためには下塗りが必要となります。
そのため、下塗りをしないと外壁に塗料が密着しにくくなり、通常10年ほど長持ちする塗装が数年で浮いてきたり、剥がれてきたりしてしまいます。

以上のように、下塗りは、外壁材を補修することと中塗りや上塗りを密着させることという2つの役割を持ちます。
この2つの役割を持つ下塗りによって、外壁塗装の仕上がりは保たれているのです。



□まとめ


最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の記事では外壁塗装における下塗りとはどのようなものなのかを解説し、併せて下塗りの必要性について解説しました。
また、外壁塗装についてご不明な点がございましたら、ぜひ当社までご相談ください。



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