レンガ調の外壁塗装とは?レンガ調の種類をご紹介します!

query_builder 2022/10/23
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「外壁塗装を考えているけど、レンガ調の外壁について知りたい」
「レンガ調にはどんな種類があるのだろう」

このようにお考えの方のために、今回の記事ではレンガ調の外壁の基本的な特徴をご紹介し、レンガ調の種類も併せてご紹介します。



□レンガ調の外壁の特徴


ではまず、レンガ調の外壁がどのようなものなのか解説していきます。

レンガ調とはそもそもレンガ造りとは違い、本物のレンガを使用せずに別の建材を使ってレンガのように仕上げられるもののことを指します。
住宅の外壁をレンガ調に仕上げると、アンティーク感を演出することができるうえに、あたたかみを感じられる住宅にすることが可能です。

また、住宅の外壁を全てレンガ調に仕上げるか、一部分だけレンガ調に仕上げるかで住宅から感じられる印象が大きく異なります。



□レンガ調の外壁の種類


一概にレンガ調の外壁と言っても、レンガ調には種類が存在します。
次にレンガ調の種類を2つ紹介します。

1つ目は、レンガ調サイディングです。

レンガ調サイディングとは、レンガの模様をしたサイディングボードを外壁一面に貼り付けることでレンガ調に仕上げるといった施工方法です。

サイディングボードは、セメントやケイ酸カルシウムといった素材でできた建材ですがデザインやカラーリング、サイズにたくさんのバリエーションがあるのが特徴です。

また、耐久性に優れていて外からの衝撃にも強く、軽量であるため震災が起きても剥離や脱落が起きにくいことから多くの住宅の外壁にサイディングボードが選ばれています。

さらにサイディングボードは外壁に貼り付けるという比較的簡単な施工方法であるため工事にかかる費用が抑えられます。

デメリットとしては、本物のレンガと少し違った仕上がりになってしまうことが挙げられます。
しかし、選べるデザインがたくさんあるため、好きな色や模様のものを選べるのは大変大きなメリットと言えるでしょう。

2つ目は、レンガ調タイルです。

レンガ調タイルとは、本物のレンガと同じく粘土で作られたタイルを壁一面に貼り付ける施工方法です。

外壁の仕上がりは、レンガ造りとそっくりな見た目になります。
レンガ調タイルの特徴は、レンガ造りほどの費用をかけずにレンガ造りの外観とほとんど変わらない外観を得ることが可能な点です。

しかし、施工方法がレンガ調のタイルを壁にいくつも貼る作業を要するため、サイディングボードに比べて費用が高くなってしまうというデメリットもあります。



□まとめ


今回の記事では、レンガ調の外壁を検討している方のためにレンガ調の外壁の基本的な特徴と2種類のレンガ調をご紹介しました。

外壁塗装について気になることがある方は、是非当社までご相談ください。



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