屋根塗装の剥がれの原因とは?剥がれを見つけたら補修をしましょう!

query_builder 2022/09/11
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屋根塗装の剥がれを見つけたときはどのように対処するのが良いのでしょうか。
剥がれは建物に悪影響を及ぼすため、剥がれには早急に対処することが必要です。
この記事では、屋根塗装が剥がれる理由や補修の必要性を解説します。

□屋根塗装の剥がれの原因とは?

屋根塗装が剥がれてしまう原因は大きく、3つと例外に分類できます。

1つ目は、経年劣化です。
外壁の劣化箇所から塗膜内部に雨水が入ったり、塗料の耐久年数が経過したりしていると、外壁は剥がれてしまいます。

2つ目は、施工不良です。
例えば、高圧洗浄後や塗料を塗った後に乾燥を待たずに塗装するケースがあります。
また、下地処理が不十分だったケースも存在します。
それらのような施工不良は、塗装後に剥がれる原因となるので注意しましょう。

3つ目は、塗装できない素材に塗装することです。
塗装するものがアルミや鉄である場合、もともと塗料が付着しにくいため、塗装後数年で剥がれる可能性は高くなります。
また、建物内部に劣化がある際は、躯体部分を通して湿気が塗膜内部に溜まり、塗膜が剥がれる原因になることがあります。

そして、例外としてあげられるのが凍害です。
サイディング内に侵入した水が凍ると、体積が増えて内側からサイディングボードを破壊し塗膜が剥がれてしまいます。

□屋根塗装の剥がれに補修は必要?

屋根塗装が剥がれた際にはすぐに処置を行いましょう。
これは、剥がれを放置すると、その部分が雨風の影響を受けることで屋根自体が劣化してしまうことが理由です。
剥がれにより屋根が傷むまでには時間がかかりますが、屋根の修理にはお金や手間がかかります。
そのため、剥がれを見つけた際はできるだけ早く補修しましょう。

また、施工不良が原因と考えられる場合は、工事した会社に問い合わせましょう。
塗装後1〜2年以内で剥がれの症状が出た場合は、施工不良の可能性が高いです。
施工不良の可能性がある場合は、工事した会社にすぐに問い合わせて補修を依頼することがおすすめです。
塗装後してから数年が経過して施工不良かその他の原因か判断できない場合は、補修に費用がかかることがあるということを理解しておきましょう。

□まとめ

屋根塗装の剥がれの原因や補修の必要性を解説しました。
建物において屋根は重要な部分です。
屋根が劣化して雨漏りが発生すると処理がより大変になるため、剥がれを見つけた際は素早く対応しましょう。
何か不安なことがある方は、お気軽に当社までご相談ください。

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