外壁の黒ずみが起こる原因とは?詳しくご紹介します!

query_builder 2022/08/11
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外壁は家の肌のようなものです。
期間が経てば汚れや劣化が目立つようになりますし、メンテナンスを怠ればそういった劣化は防げません。
劣化症状の中でも黒ずみは、特に見た目に悪影響を与えることから、防ぎたい、落としたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
今回は黒ずみの要因についてご紹介します。

□黒ずみの要因

黒ずみを防ぐためにはまず黒ずみの要因を知ることからですよね。
ここでは黒ずみの要因を4つご紹介します。

1つ目は、雨だれです。
外壁の汚れは、完全に付着していないものであれば雨で流れ落ちてくれますが、流れ切らず後になってしまうと雨だれとなり黒ずみの原因になります。
縦に細長く黒い筋のような汚れがあれば、それが雨だれです。

2つ目は、カビです。
モルタルやサイディングの外壁は、その凹凸のせいで水と汚れが溜まりやすくなっています。
こういった外壁で、かつ北側や日当たりの悪い場所はカビが生えやすい環境にあります。
カビは一度発生すると広がりやすいため、根本からの洗浄が必要になります。

3つ目は、ホコリやチリです。
外壁の床際や角の、黒っぽい汚れの多くはこのホコリやチリです。
床際や角は室内と同じように埃が溜まりやすく、それが黒ずみの要因になっています。

4つ目は、塗装の色褪せです。
塗装が色褪せることで、見た目の悪い黒ずみが発生するケースも多いです。
塗装の色褪せは、塗装によって作られた塗膜が日光などの紫外線を浴びることによって起こります。

□黒ずみを防止するには

では、黒ずみを防ぐためには何をすれば良いのでしょうか。
最も一般的な方法は、外壁塗装の時に汚れにくい塗料を使うことです。

*汚れに強い塗料を使う

ツヤのある塗料はホコリや汚れが付着しにくい性質があります。
逆にアクリル系の塗料や合成樹脂塗料は汚れがつきやすく、黒ずみを防ぐという観点から言うとおすすめできません。

また汚れが付きにくい塗料としては、光触媒塗料、親水性塗料、防かび塗料などが有名です。

また、汚れが付くのを防止できる訳ではありませんが、目立たない色の塗料を選ぶことで汚れを見えにくくすることは可能です。
グレーやブラウン系の塗料は汚れが目立ちにくいです。
また青系の色は色褪せにくいというメリットがあります。

□まとめ

今回は黒ずみの原因と防止策についてご紹介しました。
マイホームはいつまでも綺麗に保ちたいものですよね。
そのためには定期的なメンテナンスが重要です。
ぜひ黒ずみが気になってきたら外壁塗装を検討してみてください。

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