外壁にコケが生える原因とは?予防策もご紹介!

query_builder 2022/07/11
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外壁はいつも外部の空気と触れ合っています。
そのため、定期的に塗り替えなければ、どんどん劣化が進み、住まい全体の耐久性に関わってきます。
そこでこの記事では外壁にコケが生える原因と、おすすめの予防策をご紹介します。

□外壁にコケが生える原因とは?

コケを未然に防ぐには、どうして外壁にコケが生えてしまうのかを知っておく必要があります。
そこでここでは外壁にコケが生える主な原因を3つご紹介します。

*地域の気候

日本には四季があり、季節によって気温や湿度は変わってきます。
季節の変わり目によるものが大きく、外壁のカビは主に地域の気候によって左右されます。

*外壁サイディングの柄

外壁サイディングの中には、コケの原因となる水が溜まりやすい柄が存在します。
そのため、可能な限りコケを発生させない環境にしたいなら、水がたまらないサイディングを選ばなければなりません。
ご自身の家の外壁を確認して、水が溜まっていないかどうかをチェックしてみてください。
もし水が溜まりやすい外壁であれば、他の柄に変更した方が賢明でしょう。

*風通しや日当たりの悪さ

外壁にコケが生える原因として、風通しや日当たりも挙げられます。
風通しが悪かったり、直射日光が当たらなかったりすると、コケが発生しやすいです。
風がなければ湿気が留まって湿度が上がってしまいます。
また、コケは直射日光を嫌がるため、日差しが当たりにくい北側の外壁で繁殖します。

□コケを予防する方法をご紹介!

外壁にコケが生える原因を解説しました。
ではコケを予防するにはどのような対策を施すべきなのでしょうか。
ここでは2つご紹介します。

1つ目はコケが生えにくい外壁にすることです。
コケが生えやすい外壁として、モルタル壁やリシン壁、ALC壁や窯業系サイディングなどが挙げられます。

これらは水や汚れが溜まりやすく、コケが生えやすいです。
コケにお悩みの方には、金属製のサイディングやタイル、フッ素・シリコン系の塗装がおすすめです。

2つ目はコケが目立たない色に塗装することです。
こちらの方法は根本的な解決方法にはなっていませんが、外壁の色を変えるというのも対策の1つです。
白やベージュのような明るい色はコケが目立ちやすいため、緑や茶など、濃い色が良いでしょう。

□まとめ

外壁にコケが生える原因と、おすすめの予防方法をご紹介しました。
外壁の見た目は住まいの印象に直結しますので、こまめにチェックするようにしてくださいね。

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